ほうれい線の有無で女性の外見年齢は最低五歳は必ず変わる

加齢は誰もが避けられなくても、老化を感じさせない外見は努力次第で手に入れる事ができます。

 

老けて見える要因の一つとしてほうれい線があります。ほうれい線とは小鼻から口角にかけての八の字の形のシワです。このほうれい線の有無で女性の外見年齢は最低五歳は必ず変わるのです。
もし子どもの頃からほうれい線が顔にあるという人も二十代半ばから徐々にほうれい線が深くなっていく傾向があります。

 

ほうれい線が深くなる原因は頬の筋肉が加齢によって衰えることで皮膚が下がる弛み、スキンケアの保湿不足による過度の乾燥、長年に渡って蓄積していた紫外線ダメージや生活習慣の乱れなどが主に挙げられます。

 

洗顔では潤いを必要以上に落とさないよう、泡立てたら擦らずに優しく洗ってあげましょう。口の周りなどは皮膚が薄く乾燥もしやすい為、泡を乗せるだけでも十分です。もしオイリー肌の方でも汚れを落とすのと潤いを奪うのは別の事です。すすぎはしっかりと、ですがシャワーを顔に直接当てるのは刺激にもなってしまうので止めましょう。

 

スキンケアでは高保湿な成分を配合していて肌にハリを与える様なものを使います。コラーゲンやプラセンタエキス、ビタミンC誘導体などが有効です。セラミドやヒアルロン酸なども肌をしっかりと潤して正しいターンオーバーができる状態に整えてくれます。特に重要な成分はやはりコラーゲンです。コラーゲンの増加を促すレチノールや減少を防ぐアスタキサンチンも要注目です。

 

ちなみに乾燥を改善するためにシートタイプやコットンのパックを顔に行う際には十分間以上放置しないようにしましょう。成分がより浸透する気がするからと三十分ほど放置する人もいますが、一定時間以上経つと逆に肌の乾燥を悪化させてしまいます。

 

簡単な顔面の体操を毎日行うことでもほうれい線を改善できます。舌先で内側からほうれい線を伸ばす、これだけでも違いがあります。顔のむくみも解消されるので是非試してみましょう。