旬の野菜を食べると健康と美容に効果抜群

その季節にできる野菜。旬の野菜を食べると栄養素がたくさん入っていてバランスよく、健康と美容に効果抜群なのです。

 

旬の野菜と旬でない野菜の違いは栄養素の含まれる量が全然違うのです。例えば、ほうれん草ですが、ビタミンCが冬と夏では全く違うんです。夏に採れたほうれん草より冬に採れたほうれん草は3倍のビタミンCを含んでいます。ニンジンは旬の秋冬は旬ではない時期に比べてベータカロテンが2.5倍も違うそうです。

 

そして、栄養素の力を発揮させる酵素も旬の野菜にはたっぷり含まれているのです。他にはトマト・きゅうりは夏野菜として有名です。きゅうりはカリウムと水分をたくさん含んでいて身体にたまった熱を汗として排出しクールダウン・むくみなどを解消してくれます。トマトは抗酸化作用のあるビタミンAが含まれています。夏は紫外線や暑さでストレスを受けて活性酸素がたまりやすくなるため抗酸化作用でサビにくい身体にするのです。

 

キャベツはよく食べられていますが聞いたこともあると思います。キャベジンという市販薬でおなじみの栄養素でビタミンUが含まれていて胃や十二指腸に効くもので胃液の分泌を抑制して胃粘膜の修復に効果があります。他にはビタミンKが含まれていて血液などを止血して回復を早くしてくれます。ビタミンCは活性酸素から守ってくれる。風邪予防・疲労回復・肌荒れに効果があります。食物繊維も含まれていて腸の有害な物質を排出し便秘に効果があるのです。この冬イチバンのオススメは白菜です。白菜にはビタミンC・カリウム・カリシウム・葉酸・食物繊維が含まれています。

 

お鍋などにたっぷりいれてたくさん食べられますので、ビタミンCをたくさん摂取できるので免疫力を高め、風邪予防に効果があると思います。カリウムには利尿作用があるためむくみ防止にもなり、葉酸は赤血球を作り出すのに必要な栄養素です。そのため、妊婦さんにはとってもオススメな野菜なのです。